のどが痛い、鼻水が出る
体温を測ったら37.2℃だった
これは確実に風邪をひいている
なんだか身体に痛みがある、身体がだるい
これは確実に風邪をひいている
会社で働いていた昼過ぎくらいからのどの調子が悪くなり始めた。そのときは鼻水も出てなかったし、熱っぽさもなかったし、身体のだるさもなかった。家に帰ってしばらくしてから身体の変化を感じ始めた。体温を測ったほうがいいと思ったので、体温計をわきの下に挟んでみる。体温計は腕と並行に挟むのが正しいやり方なのだと最近知った。1階のソファーに座り、体重を背もたれに預けながら身体の力を抜く。ただしわきに力を入れていないと体温計が落ちてしまうので注意する。私がこの家に住んでいない時期に購入された茶色のソファーは、とてもクッション性があって身体を包み込んでくれる。購入した親から聞いた話によると10万円くらいするけっこういいソファーらしい。お値段も納得する座り心地の良いソファーだ。ピピピっと音がして体温測定が終わると37.2℃と表示された。
これは確実に風邪をひいている
私は家にベンザブロックを常備しているので風邪対策はばっちりだ。夕食後に飲もう。発熱があるときや、のどの違和感があるときは常備してあるベンザブロックを飲むようにしている。このベンザブロックはのどの痛み用タイプなのでちょうどいい。しかも、プレミアムである。ベンザブロックは鼻、のど、せき、熱の4タイプあって、私はのどのタイプを常備している。理由はよくわからないが私が熱を出すときは決まってのどから来るパターンが多い。ときどき発熱しかないパターンがあったり、発熱もなくて身体の痛みだけあるパターンもある。そんなときはもう一つの常備薬であるパブロンゴールドを飲むのだが、体感ではパブロンゴールドは効き目が弱い。なのでもっぱらベンザブロックを飲んでいる。パブロンゴールドは昔姉からもらったもので、すでに有効期限が切れている。なのでホントは飲まないほうがいいのかもしれないが、あまり気にしないで飲んでいる。どうせ効き目が弱いので対して影響もないだろうという素人の甘い考えである。というかパブロンゴールドは今どうでもいい。飲むのはベンザブロックなのだから。ベンザブロックを飲むとだいたい熱は下がる。翌日仕事に行くか休むかは起きてから決めることが多いが、熱が下がっていればだいたい仕事に行く。たまに熱が下がっていないことがあって、その場合はたいていインフルエンザにかかっている。休んで病院に行くしかない。
今回は熱が下がったので仕事に行くことにした。確実に風邪をひいていてもなんとなく仕事を休む気にならない。これは正しいのか間違っているのかわからないが、当分この選択をやめることはないだろう。