gowalkの雑記ブログ

精神障害者(統合失調症)の雑記ブログ

忙しい人のための「平和と愚かさ」東浩紀

平和と愚かさは500ページもあって長いのでまとめました

 

住民によって博物館の表現は変わる

戦争加害者が住民にいると扇動的な表現は使いにくい

こんな看板を立てたところで説得力はない

加害者は平和の記憶を愛している。だから告発を拒否する。

平和は詩でつくられる。詩は愚かだ。暴力的でもある。しかしその愚かさを失ってしまえば、ぼくたちは結局のところ永遠の戦いに閉じ込められるだけだろう。心の傷は、賢さではけっして癒されないからである。

加害の愚かさを認めることは、ときに加害の反復になる。

ひとが、ひとを、まったくの気まぐれで、なんの計画も意味もなく殺すという愚かさの記憶

悪を物語化することで満足するのではなく、悪の浅薄さと卑小さも記録すること。

彼らはたしかに加害は認めている。けれどもそれを能動的に行ったとは認めていない。あくまでも中動態の論理にしたがって、加害するはめに陥ってしまっただけだと主張しているのだ。だから謝罪や後悔に重みが伴わないのである

日本の軍人は自発的に加害したわけではなかった(能動態)。かといって強制的に加害させられたわけでもなかった(受動態)。なんとなく、まわりの空気に押されて、一緒に加害するはめに「陥ってしまった」(中動態)。少なくとも自分たちではそう感じていた。

そういう驚くべき軽薄さであり、無責任さであり、つまりは「愚かさ」である。その軽さ=愚かさは、加害者の中動態的なかまえによって、すなわち、加害に加担しつつも、その加担を能動的に選び取ったという自覚がない、自発的にも強制にも分けられない態度によって生み出されている。

凡庸な悪は受動態的に加害に加担する。殺したくないが、がまんして殺す。

愚かな悪は中動態的に加害に加担する。殺したいわけでもないが、かといって殺したくないわけでもなく、なんとなく殺す。そこには超越者はいない。規則もない。超自我も父もない。ほんとうはだれも命令していない。

悪の愚かさについて、それはすなわち、悪における超自我の欠如の意味についてということなのだ。

人間は人間である。だから政治をする。しかし同時に動物でもある。だから政治から離れるときもある。人間社会はその両輪で成立している。

人間は自然の一部にすぎない。だから人間だけがもつ固有の能力は存在しない。人間の能力は動物も部分的にもっているし、機械でも再現できる。これはいまや、理系文系関係なく、人間について考えるすべての学問が共有すべき出発点だと思われる。

現実には人間に固有性などない。にもかかわらず、ぼくたちは、「人間」に固有ななにかがあるという幻想を手放すことができない

科学的対象としての人間の固有性は消える。しかし幻想としての「人間」の固有性は消えない。これが僕の考えである。

ひとはときに人間になり、ときに動物になる。同じ人間があるときは裏方となり、あるときは客となる。それは裏返せば、現代社会では搾取するものと搾取されるものを実体的には区別できないということを意味している。ある局面で搾取されているひとも、ほかの局面では搾取する側にまわっているかもしれない。階級が分かれているわけではない。いま左派が力を失っているのは、そのような変化に対応できていないからだ。

経験的ー超越論的二重体の時代の世界には客がいなかった。消費者的ー生産者的二重体の時代には客がいる。

ここで客とは、知識階層に属さない発言権のある一般市民のことであり、ひらたくいえば「大衆」のことだ。誤解のないよう付け加えておくが、現代においては、どんな学識溢れる知識人も、自分の専門領域以外においては頭の悪い大衆=消費者のひとりになってしまう。それはいまのSNSを眺めているとよくわかる。したがってこれは知識階層と大衆を実体的に分ける議論ではない。役割分担の話だ。

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<登録して1か月後>

マクロミルに登録しておよそ1か月が経ったので雑感を書いてみる

ほぼ毎日アンケートに答えて得られたポイントはだいたい1000ポイント。これは予想より多かった。500ポイントくらいかと思っていた。ポイントは1ポイント=1円に交換できる。

アンケートは2ポイント程度もらえる簡単なものがほとんどで、たまに20ポイント程度もらえるものがある。20ポイントもらえるものは事前の審査があって条件を満たすと20ポイントもらえるアンケートに答えることができる。事前の審査もアンケートになっていて2ポイントもらえる。

事前の審査のアンケートはだいたいパターンがあって、~を買うことに興味があるとか、~を趣味にしているとか、その人が日常接しているものや深い興味があるものを調べる内容になっている。長いアンケートに適切に回答できそうな場合は審査に通過できる。例えば車を買い替えようと思っていて車に関心があるとか、趣味がアニメだからアニメに詳しいとか、定期的にスマホを買い替えていてスマホに興味があるとか。自分の趣味嗜好と一致したジャンルのアンケートなら高ポイントアンケートに回答できる。

中にはモニターになったら6000ポイントもらえますとかオンライン面談したら3000ポイントもらえますなど時給換算すると割のいいであろうアンケートもあった。私は1~2時間程度拘束されるのが嫌でやっていないが、時間を拘束されることに抵抗がないならば副業としては十分ではないかと思った。

基本的には楽にできて小遣い稼ぎできるいい副業だと思った。

悪い点を挙げるとしたら、動画を視聴しないといけないアンケートに回答するとき動画を視聴し終わったにも関わらずアンケートが先に進めないことがかなりあってストレスになった。この点だけは改善してもらいたい。

忙しい人のための「訂正可能性の哲学」東浩紀

人間は家族から離れられない

ウィトゲンシュタインは、人間はなんのゲームをプレイしているかわからないままただプレイだけを続けていることを発見した

クリプキは、現在の行為を支えているはずの規則や意味は、未来の行為に照らして論理的に遡行的に書き換えることができることを発見した

人間は何もかもが変わっていく「同じゲーム」をプレイし「同じなにか」を守り続けると信じている

「同じゲーム」を作り出すメカニズムは訂正にある

固有名は、その定義を遡行的に訂正することができる

家族において伝統を守ることと伝統を変えることは同じ

家族は誤配で生まれ、訂正可能性によって持続する

アーレントは公共性を開放性と持続性によって定義した

人間はたいして能力がないので人間の限界を超えることはできない

ルソーはコミュ障でメンヘラ

一般意思は社会が生まれたあと「訂正」によって遡行的に発見される

ビッグデータ分析は、政治から誤配=訂正可能性を奪う

民主主義の理念を科学的で技術的な手段だけで実現しようとしてはならない

霜降り明星ANN好きな話

2019/05/03 25::30~ 令和になる瞬間

2019/05/10 21:30~ 飯島さん

2019/06/14 37:30~ 寿司屋のトイレ

2019/08/23 1:18:20~ 野党

2019/11/01 42:00~ M-1の予選、ひでまんしげまん

2019/11/08 28:50~ 近大の先生

2020/03/13 1:13:30~ 嫌な奴

2020/05/08 1:00:50~ せいや食らう

2020/07/24 1:15:00~ らん

2021/04/30 1:19:00~ ナダル

2021/06/18 57:00~ ナンパ

2021/08/13 42:00~ せいや爆笑

2022/03/11 1:08:00~ 生田絵梨花

2022/05/06 18:00~ 相方への不満

2022/07/29 4:50~ わかめ昆布君

2022/10/28 31:00~ 坂井MG

2022/12/16 1:09:30~ 小さいときに見ていた教育番組

2023/01/14 1:02:00~ 霜降り交遊録

2023/02/17 甲子園

2023/04/14 49:35~ 森七菜

2023/05/12 マラ

2023/06/02 27:00~ いただく

2024/01/26 15:00~ 妹のエピソード

2024/10/04 50:20~ グアム旅行

2025/01/10 34:30~ シンガポールのナイトサファリ

2025/02/14 23:00~ 自転車

         56:30~ 自転車

2025/02/28 2:20~ 花粉

2025/04/04 1:31:00~ 朝青龍

2025/05/30 0:00~ 血豆

 

 

すべり

2019/07/12 25:00~ レース予想

 

中田カウス

2020/03/06 59:40~

 

真夜中の虎

2020/07

父親が窒息した

一緒に夕食を食べていたら突然父から妙な音が聞こえた。

 

ヒュコー、ヒュコーというような音。

 

初めは何の音なのかわからなくて放置していたが、父が食べ物を飲み込むのに苦労していることに気づいた。

 

大丈夫?と聞くと父はうなずいた。父はさらに食べ物を食べようとした。

 

唇が青くなってきてこれ以上飲み込めなさそうだったので、いったん口の中に含んでいるものを吐き出すように促した。

 

口の中のものを吐き出させても父は苦しそうにしている。

 

話しかけても応答がない。

 

数秒後、あおむけになって父が動かなくなった。

 

これはまずいと思って、急いで電話で救急車を呼んだ。

 

私はかなり焦っていて、最初間違えて110番してしまった。慌てて119番にかけなおした。

 

父の様子を伝えると「呼吸が止まっています」と言われてさらに焦った。父はこのまま死ぬのか?と不安が頭の中でいっぱいになった。

 

「心肺蘇生をしてください、できますか?」と言われて「わかりません」と答えた。

 

「では、やり方を教えるので心肺蘇生してください」と言われた。

 

そのあとは電話の方の丁寧な説明でなんとか落ち着いて父の心肺蘇生ができた。

 

初めは呼吸が止まっていたが、何回か心肺蘇生をすると、かすかに、ハー、ハー、と呼吸が戻ってきた。呼吸が止まったまま亡くなるかと思ったが、助かるかもしれないと思った。

 

それから数分後に救急隊が家に到着した。家の鍵を開けて中へ入れた。救急隊の方が「まだ呼吸があるぞ」と言っていて、父が生きるか死ぬかの境目にいることをより体感した。

 

救急隊に運ばれて父は救急車に乗せられた。私も一緒に乗った。

 

救急車の中で救急隊の方から普段の父の様子や病気に関して聞かれた。「認知症です。難病があります。」と冷静に答えていたが、頭の中は父への不安しかなかった。

 

病院に着いたらお医者さんから延命治療をどうするか聞かれた。よくわからなかったがしてくださいと答えた。

 

待合室で待っている間、父が亡くなったらどうしよう、父が亡くなったらどうすればいいだろうと、父が亡くなった後のことばかり考えていた。

 

しばらく待っているとお医者さんから呼ばれた。話を聞くと、どうやら窒息は解消されたようだ。

 

命は助かったのかどうか尋ねたら、まだどうなるかわからないと言われた。

 

そのあと延命治療をどうするか再度聞かれた。延命治療がどういうものか、延命治療をするとどうなるか説明された。

 

最終的に延命治療はしないことにした。父も管を通してまで生きていたくはないだろう。

 

眠っている父と面会したあと、入院の手続きをして家に帰った。家に帰ったのは10時ごろだった。

 

 

 

その後数日たって父は回復して、今はリハビリの病棟にいる。今後は家で介護するのはやめて施設に入れる予定だ。

 

 

 

父を心肺蘇生をしたときの感触が今もリアルに記憶に残っている。亡くなった後の、冷たくなって動かない人間を触ったことはあったが、動かなくなった直後の、暖かい人間を触るのは初めてで奇妙な感覚だった。生きている人間が死んでいく様子をリアルに体感した。恐怖だった。

 

息を取り戻して本当によかった。あのまま亡くなっていたら間違いなくトラウマになっていたと思う。

 

最近の父はほとんど会話ができないくらいボケてしまっているが、無理をしない程度に長生きしてほしい。

好きなしもふりチューブの回まとめ

個人的に好きな、しもふりチューブの回をまとめました。

 

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 ゆるい雰囲気で気楽に見れます。しもふりチューブらしさがでてて良い。

 

 

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つまみ出ろw

 

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奇跡まとめ

 

 

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テンポが良くて内容も面白いです

 

 

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熱い話です

 

 

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2人が楽しそうでいいですね

 

 

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マネージャーさんノリがいい

 

 

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楽しそうでいいですね

 

 

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ごはん系は安定して面白いです

 

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本音を語っているのがいいです

 

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クイズの内容も面白くてテンポもいいです

 

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楽しそうですね

 

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モノマネは2人の仲の良さが感じられて良いですね

 

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マリオテニス連作全8回すべて面白かった。

 

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オチの流れまでが最高

 

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疲れのピーク

 

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リアクションが最高です

 

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愚痴がおもしろいです

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クイズ対決

VBAでオセロを作ってみた

会社で仕事のない空き時間にオセロを作りました。

 

Q.なぜオセロを作ろうかと思ったのか?

 

A.なんとなく作ってみたかったから。YouTubeでオセロ作製動画を見たから。

 

会社で仕事のない空き時間が本当に退屈なので、何かVBAで作ろうと思っていました。

 

空き時間は基本的にVBAの勉強をしているのですが、何を勉強していいかよくわからないのでいつも退屈していました。ネットにVBAの解説サイトはたくさんあるのですが、何に利用できるのかがいまいちわからず、勉強に身が入らない状態が続いていました。

 

そこで、せっかくなら何かゲームを作ってみようと思い、オセロを作りました。

 

最初はオセロの作り方がわからなかったので、自宅でオセロ作製動画をYouTubeで見ました。ちなみに会社ではYouTubeは見れないです。会社ではインターネット使うこと自体が不便な状態になっているので、あまり使わないです。

 

石を置く判定までは簡単に作れたのですが、石をひっくり返す処理がうまく書けなくて苦労しました。書き始めてから完成までに5日くらいかかりました。

 

まだ完璧な完成とまではいってないのですが、一応ひっくり返して試合が終了するところまでは完成しました。あとは途中で片方の色の石が置けない場合にターンをスキップする判定を作れば完全な完成になります。

 

完成したら簡単なAIの実装も目指そうと思います。YouTubeで作製動画を見たのでなんとか作れそうです。

 

完成したら公開したいですが、会社のデータは外に持ち出せないので無理そうです。。。残念。。。

 

少しずつプログラミングの技術が向上してきていてうれしいです。このままプログラミングの勉強を続けていきたいです。

ウェブサイトでも作ろうか

最近Javascriptの勉強をしています。株を積み立てたらいくらになるかを計算するサイトを作りたいと思って勉強を始めました。

 

誰にも公開しないで個人で計算するなら簡単にできるけど、ほかにも使いたい人がいるかもしれないと思ったので、誰でも使えるようにウェブサイトとして公開したいと思って勉強を始めました。

 

たぶん今覚えた知識で完成させることはできるけど、なんかいまいちやる気が出ないというか作る気が起きないので、完成までもうしばらくかかりそうです。

 

ウェブサイトに公開するには、csvのファイルをどうやって更新するかという問題があったり、計算式がどうなるのかまだわかっていない問題があったり、いくつか問題点はあるけど、今仕事で使っているVBAの知識があればなんとかなるだろうと思っています。

 

最初からすべての銘柄で作るのは困難なので、とりあえずインデックスとか私が購入しているETFに絞って作ろうと思っています。

 

サイトが完成したらブログで紹介したいと思います。

 

来月中にはある程度形になるものができたらいいな。

論より詭弁 反論理的思考のすすめ 香西秀信 感想

正直言って、私は、生真面目な動機から、論理的思考について学ぼうとする人間が好きではない。そういう人間に限って、論理的思考力の効能を固く信じ、正しい議論を真剣になってやろうとする(ディベートの訓練をしている人など、大抵そうだ)。だが、議論に世の中を変える力などありはしない。もし本当に何かを変えたいのなら、議論などせずに、裏の根回しで数工作でもした方がよほど確実であろう。実際に、本物のリアリストは、皆そうしている。世の中は、結局は数の多い方が勝つのである。 論理的思考力や議論の能力など、所詮は弱者の当てにならない護身術である。強者には、そんなものは要らない。いわゆる議論のルールなど、弱者の甘え以外の何ものでもない。他人の議論をルール違反だの詭弁だのと言って非難するのは、「後生だから、そんな手を使わんで下され」と弱者が悲鳴を上げているのだ。そして、そのような悲鳴にすぎないものを、偉そうに、勝ち誇って告げるのも、また弱者の特徴である。

 

序盤の内容から引用しました。序盤から面白いですね。この本を真剣に読もうとしている読者を真っ先にバカにしています。味わいがあります。

 

われわれが議論するほとんどの場において、われわれと相手との人間関係は対等ではない。われわれは大抵の場合、偏った力関係の中で議論する。そうした議論においては、真空状態で純粋培養された論理的思考力は十分には機能しない。

 

論理的思考の専門家がこう言っているのですから、論理的思考なんて実生活の役に立つものではないのかもしれませんね。

 

本を読んでいてためになったのが、言葉の定義をひたすら聞いてくる人に対しての反論です。言葉の定義を聞けば反論に困るだろうと考えている人に対して

「あなたの〇〇の使い方と同じだと思ってくれてかまわない」

と答えればいいと書いてありました。これは勉強になりました。今後機会があれば使おうと思います。

 

著者の論理的思考に対するボヤキが多く書かれていて面白かったです。参考になりました。

 

 

今週のお題「100万円あったら」

今週のお題「100万円あったら」

 

100万円あったら何に使うだろう。

 

真っ先に思い付いたのは株だ。

 

最近株にはまっている。

 

株は買ってもお金が減らない。

 

変な株を買ったり良くないタイミングで買ってしまうとお金が減ることもあるけれど、基本的には減らない。

 

特に全世界のインデックスやアメリカのインデックスはお金が減る確率がとても低い。

 

なので100万円あったら株を買うだろう。

 

 

 

そういう意味ではなくて何か消費するものでということなら本を買う。

 

マンガでも小説でも新書でも参考書でも欲しいものがたくさんある。

 

会社の休憩時間はいつも本を読んでいる。

 

本を読んで何かためになるかと聞かれたら「特にためにはならない」と答える。

 

何かの役に立たせるために本を読んでいるわけではない。単純に読んでいて面白いから本を読んでいるんだ。

 

仕事の役に立つとか、人生の生きる指針になるとか、そんな目的のために本を読んでいるわけではない。

 

確かに本の知識が役に立つことはあるかもしれない。

 

でもそれはおまけ的なものであって、本を読むこと自体の面白さが本を読んでいる理由だ。

 

100万円あったら相当な数の本を買える。たとえ高価な書物であっても勢いで買うことができる。100万円の力は偉大だ。

 

100万円ほしい。